【名護】基地のない平和な沖縄を訴えて歩く「5・15平和行進」の成功を誓う全国集会(主催・沖縄平和運動センター、北部実行委員会)が10日夜、名護市役所前広場で開かれた。同日午前に始まった平和行進の参加者のほか県内外から約1000人が結集した。登壇者は日本政府の憲法改正の動きなどに強い怒りをあらわにした。
「livedoorグルメ」、ヤフーのコール課金型店舗掲載サービスを導入
ライブドアはヤフーと提携し、同社が運営する口コミグルメサイト「livedoorグルメ」に、ヤフーの飲食店向け情報掲載サービス「コール課金サービス」を導入した。
「5月も新規上場予定の企業が1社しかない」──。異常な事態に市場関係者は驚きを隠せない。2002年度から増加基調にあったIPO(新規株式公開)の企業数は、2006年度の187社をピークに急減。2007年度は9年ぶりに100社を割り込んだ。その傾向は2008年に入っても続き、4月の新規上場はたったの1社。5月予定は4月21日にようやく1社目が現れたものの、ゼロになるのではないかという憶測も飛び交った。
DNP子会社、グーグルASP利用したサイト内検索機能の導入・コンサルサービス
大日本印刷の子会社DNPデジタルコムは、検索に適したウェブサイトを提案する新サービスを開始する。顧客企業のウェブサイトに、GoogleのASPを使ったサイト内検索機能を導入しユーザーが目的の情報を見つけやすいように最適化する。
“悔いが残る”。そのひと言が野茂英雄選手の引退宣言を象徴している。私にはそう思えました。おそらく、多くの日本人がいちばん辞めてほしくないスポーツ選手だったに違いありません。その証拠に、ほとんどすべてのマスメディアに大きく取り上げられていました。スポーツ紙では、星野ジャパン五輪代表選手決定のニュースを押しのけて、すべて一面スクープ。衝撃の大きさを物語っています。
[MonotaRO] 【IHC.MonotaRO】 2008年2月度 家庭で使える工具・消耗材売れ筋ランキング TOP10
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工業用間接資材通信販売の株式会社 MonotaRO(モノタロウ)(本社:大阪府大阪市中央区、代表
執行役社長:瀬戸欣哉)...
これまでの連載で、巧妙化、悪質化する各種の脅威から、社内環境を守るためのセキュリティ対策と、そのサイクルに則した検疫ソリューションについて解説してきた。
今回は、社外で利用するモバイルPCの安全性を常時的に確保するための取り組みについて説明する。
社内ネットワークにつないだ際に検査を実施し、安全な環境を確保する検疫ソリューションよりも一歩進んだモバイル環境でも各種の脆弱性対策ができるというソリューションを紹介する。
セキュリティ管理のソリューションは、フレームワーク製品、スイート製品、ポイント製品の3つに大別することができる。
それぞれにメリットとデメリットがあるが、最も運用性に長け、かつ必要なセキュリティ管理の機能を低コストで導入できるのがスイート製品だ。
導入後のROIを高めるとともに、将来の拡張を見据えた場合にも優位性を発揮する。
ウイルスやスパイウェアなど、各種のセキュリティの脅威が凶悪化、巧妙化している現在、企業情報システムはポイントソリューションを組み合わせた場当たり的な対応ではなく、運用サイクルの中で常に強化を続けるセキュリティ対策が必要となっている。
それは、社内へのウイルス感染を防ぐという受身の対策だけでなく、社外から持ち込まれるPCやモバイルで利用されているノートPCに対しても求められているようになっている。
今回は、通常は常時的に社内のセキュリティと同様の環境を保つことのできない、持ち込まれたPCに対する検疫ソリューションの有用性と安全性について説明する。
コンピューティングにおける「仮想化(バーチャライゼーション)」を語るとき、企業の様々な課題を仮想化のテクノロジによって解決できることが期待されている。
サン・マイクロシステムズが提案する仮想化ソリューションは、ストレージからサーバ、OS、アプリケーション、サービス、クライアントマシンに至るまで、システム全体に渡る包括的な解決策が必要であると捉えているのが1つの特長だ。
今回は、サーバルームやデータセンターが抱えるECOの課題を解決するソリューションについて、同社マーケティング統括本部 プロダクト・ストラテジック・マーケティング本部 システムズ・マーケティング・グループ グループリーダ / 専任部長である藤井 彰人氏に話を伺った。
サスティナブルコンピューティングの実現を目指すサン・マイクロシステムズ。
3回目となる今回は、同社における「エコロジー」と「エコノミー」への取り組みについて、同社Sun Javaソフトウェア・ソリューション本部 ソフトウェア・ビジネス推進部 プリンシパルソリューションアーキテクトである高橋 徹氏に聞いた。
サン・マイクロシステムズ株式会社の会長であるダン・ミラ氏ーは、2006年の念頭に「地球環境にやさしい製品を提供することで、お客様のIT基盤強化とビジネス効率の向上への貢献と環境保全への貢献を両立できるものと確信してる」と述べた。
そんなサン・マイクロシステムズが、2006年11月には、環境省が推進する温室効果ガス排出量の削減を目指すプロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加を表明。
「環境に配慮した製品(Eco-Responsible Product)」の活用が電力使用量削減につながり、最終的にITコストのTCOを削減できることを企業や組織に向けて積極的に提案している。
そこで今回は、ITによるエコロジーを推進するサン・マイクロシステムズの取り組みについて取材した。